パスワードエントロピー計算機
あなたのパスワードのエントロピーは何ビット?
長さ
0
プールサイズ
0
エントロピー(ビット)
0.00
組み合わせ
0
推定解読時間(10^10/秒)
—
パスワードを入力するとエントロピーが表示されます
エントロピー = 長さ × log2(プールサイズ)。プールは使った各文字クラス(小文字 +26、大文字 +26、数字 +10)と一意な記号の数を合計したものです。
ヒントと関連ツール
エントロピーは便利ですが完全ではありません — 攻撃者がパスワードの構造を知らないと仮定しています。現実のセキュリティでは漏洩データベース照合やパターンベース攻撃への耐性も確認してください。
よくある質問
パスワードのエントロピーとは?
パスワードの予測不能性をビット単位で表した尺度です。1 ビット増えるごとに攻撃者の必要試行数が倍になります。40 ビットなら平均 2^40 ≈ 1 兆回、80 ビットなら 2^80 ≈ 1.2 × 10^24 回必要です。
良いエントロピーの目安は?
リスクの低いアカウントには 40+ ビットで十分です。ロック付きオンラインアカウントには 60+ ビットが快適です。価値の高いアカウント(銀行、マスターパスワード)には 80+ ビットを目標に。16 文字の文字クラス混在ランダムパスワードは通常 90 ビットを超えます。
エントロピーはどう計算する?
長さ L、文字プール P のランダムパスワードなら エントロピー ≈ L × log2(P)。本計算機は出現した文字クラス(小文字、大文字、数字)と一意な記号数から P を推定します。各文字が一様ランダムに選ばれた場合のみ正確です。
エントロピーは多いほど常に良い?
セキュリティ上は概ねイエスですが限度があります。約 100 ビットを超えると総当たり攻撃で破られる脅威モデル下では実用差はありません。長さと一意性が最後のビットを絞り出すより重要です。